熱い二戸人、太田郁夫さん ~地域を元気にする力~

おはようございます。
今日は寒いですね~。
7月だけど、長袖シャツの上に長袖の上着を着ているケイティです。

さて。
今日は、熱い「二戸人(にのへびと)」の紹介をしたいと思います。

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先日、金田一温泉まつりのポスター掲示をお願いしに二戸市総合スポーツセンターにおじゃました際にお会いした、二戸市体育協会の太田郁夫事務局長さん。
ご出身は青森県十和田市だそうなんですが、二戸に住んでもう20年になるとのことなので、「二戸人」と呼ぶべきかと

実は、懐かしの再会だったのです…。
出会いは、ケイティが洋野町に来てすぐの頃までさかのぼります。
では、「太田郁夫氏ストーリー」のはじまりはじまり~



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2012年12月。
ケイティが洋野に来てまだわずか2か月しか経っていない頃。

海に面した洋野町宿戸(しゅくのへ)地区では、毎年冬に、宿戸中学校の2年生を対象に、宿戸の漁業関係者と一緒に「鮭とば」を作る取り組みをしているのです。
作った鮭とばは、翌年春の修学旅行で東京に行った時に、銀河プラザで販売する…というね、地元の特産品に関わるすごくいい取り組みなんですよね



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この時、ケイティに鮭とばの作り方を教えてくれたのが、宿戸中学校の校長先生だった太田郁夫さんでした。
まービビりながらさばいたよね
鮭のまるごとの状態見たのも初めてで、「こんな大きいのか!」…って驚いたし。

もう、ケイティにとっては永遠の校長先生なので、ここからは「太田校長先生」と呼ばせていただきますね。
あまりに元気よくチャキチャキと動くので、漁協の人か魚屋さんかな…と思ったらまさかの校長先生ということで、かなり衝撃を受けたんですよ…



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大きな鮭をさばいて出来上がった鮭とばを持って、みんなで記念撮影。



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太田校長先生のポージング、ハンパない(笑)。
かかと上げてしゃがんだままキープしてる。
鍛え上げられた足腰。
もうこれだけでかなりパワー感じる


この時のブログ記事はこちら
ひろのだより 宿戸漁港で鮭とば作り ~その1~
ひろのだより 宿戸漁港で鮭とば作り ~その2~
ひろのだより 宿戸漁港で鮭とば作り ~その3~



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そして…、太田校長先生は、その年度末に他の学校に異動することになったのですが…。
その時の宿戸地区での送別会がスゴかった!

まんず名称が「太田郁夫校長に感謝し宿戸から送り出す会改め追い出す会」!!
しかも、町内で3~4回も送別会があった後に、最後の最後にこの会だったのです。
太田校長先生がどれだけ宿戸の人たちから愛され、慕われていたかがわかりますね…(涙)。
確実に、宿戸地区を元気に、いい影響を与えてくれました。



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宿戸の人たちからのプレゼントがまたスゴい。
お料理が上手な太田校長先生に、「家で居酒屋をやるときに使ってほしい」と、特注でのれんを作ったのです!



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チラッ。

この時のブログ記事はこちら
ひろのだより 宿戸中学校の「名物校長」の送別会


こうして太田校長先生は次の赴任地に行ったわけなのですが、その後も宿戸地区との交流は続きました。



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2013年!
宿戸漁港で毎年行われている「宿戸ウニ直売会」に、お手伝いとして来てくれたのです!



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2014年も…、



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2015年も…、



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2016年も!
もはや、浜の男。太田校長先生。

そして、写真は撮りそびれてしまいましたが2017年と2018年(今年)も来てくれました~!!

赴任した先々で、きっとその地域の人たちと深く関わり、地域を元気にしてきたであろう太田校長先生。
ケイティもそんな力を、ほんのわんつかでも持てたらいいなと思います



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