手作り木工製品の「プラム工芸」

katie_ninohe

おはようございます。
昨夜、ついについにおっさんずラブを最終回にして初めてテレビで見ることができたケイティです。
なんか観てて泣きそうになったーーー


さて。
二戸市で木工製品を作っている「プラム工芸」の工房におじゃましてきました~。


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堀野地区にある二戸病院のほぼ向かいにあります。



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すごい。
定休日なしでの営業



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店内には、所狭しと木工製品が並んでいます。



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スプーンやお箸などがたくさん!



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あら。
これめんこいわね~
赤ちゃんのお食い初めのお祝いに、名前を入れてプレゼント



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プラム工芸で作られているもの素材として主に使われているのが、オノオレカンバ(斧折樺)。
斧も折れてしまうくらい堅い…ということから、こう呼ばれている木だそう。

込山社長さん(なんと神奈川県横浜市出身! )がこのオノオレカンバに素材としての魅力を感じ、試行錯誤の末にいろいろな生活用品などを生み出してきたのが、このプラム工芸なのです。



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ケイティが購入を決めたのはこれ!
オノオレカンバのスプーンです。
数年前から木製のスプーンが気に入って愛用してたんだけど、二戸に引っ越してくる時にどこさ紛れ込んだんだかめっけれなくなってさぁ…
この機会にと、プラム工芸で新しく買っちゃいました

ちなみにこのスプーンに使われているオノオレカンバの樹齢は300年くらいらしい
オノオレカンバは成長がゆっくりだそうで、幹が1ミリ太くなるのに約3年かかるんだとか。



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店内には、さまざまな面白い木工製品がありました。



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うわ~、木のランプって珍しい。



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靴べらや野球のバットまで!



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店の裏には、乾燥中の木材が山積みされてました。
加工に適した状態になるまでに、4年くらいは乾燥させるらしい。



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製作中の工房にもおじゃまさせてもらいましたよ~。
集中して作業していた職人さん達は、地元出身の方々だそうです。



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こういう機会で削っていくのですね…。
オノオレカンバは、堅くて密度がギュッとしているので、薄くしたり、曲線などの加工にも耐えられるらしい。


皆さま、ご自宅用に、またはプレゼントに、プラム工芸の木工製品たちを暮らしに取り入れてみませんか~


プラム工芸のHPはこちら
http://www.cplum.com/


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Posted bykatie_ninohe

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