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外国人向け「二戸の文化体験交流モニターツアー」レポ ~中編~

おはようございます。
次にスマートフォン買い換えるなら、GALAXYにしたいと思っているケイティです。
(あれ?これ前に書いたっけ?)

さて。
昨日の『外国人向け「二戸の文化体験交流モニターツアー」レポ ~前編~』の続きです。


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金田一温泉の中里さんのりんご畑で収穫体験をした後は、同じく金田一温泉の緑風荘にて、座敷わらしの伝説のお話を聞くの巻。



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座敷わらしが出るという伝説のある、緑風荘のこの槐(えんじゅ)の間で撮った色々な写真が収められたアルバムを見たり…。
「オーブ」という光の玉(?)みたいなのがいっぱい写った写真があったり、なかなかに不思議でした。



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緑風荘の敷地内にあるこの木。
樹皮がはげちゃっているのはなぜかというと…。
9年位前の火事の時に焼けた跡なんですって。



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亀麿神社で、願い事を書いた紙を結ぶ。
日本的でいいですね。



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そして16時になり、いよいよ…!
この2日間のツアーの、実はメインプログラムでもある「ナニャドヤラ」体験です。
翌日の午後に、トリコロールフェスタでナニャドヤラの総輪踊りにかだる…という行程なのですが、いきなりはゆるぐなかべ…ということで、初日の夕方にナニャドヤラの練習を組み込んでみたのです。
「日本の郷土芸能」っぽさを感じてもらえるよう、練習でも浴衣を着てもらいました。

場所は、この日のモニターさんの宿泊場所でもある、おぼない旅館の宴会場です。
赤いじゅうたんが素敵でしょう…?



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ケイティも、浴衣の着せ付けに挑戦!…するも、自分では浴衣を着ることはだいぶ慣れてきたけど、人に着せるのって、思った以上に難しということを知りました
手伝ってくれた、金田一ナニャトヤラ保存会の方や、ナニャ友の美鈴ちゃんに本当に感謝です…。
近いうちにケイティも、人に浴衣・着物を着せるやり方を習いたいかも…。

…てか、現地アテンドとしてこの日の朝からツアー同行しながら、ナニャドヤラ練習の直前にまず自分で浴衣着て、そのあとモニターさんに浴衣着せて、練習進行して…っていう流れはちょっと無謀だったことを、この後知ることになるわけです…。
時間がなさすぎて、ケイティ全然浴衣の衣紋抜けてないし(笑)



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モニターさん達に踊ってもらう前に、ナニャドヤラってどんなものか、先に見本を見せてみました。
金田一ナニャトヤラ保存会と、NNTY(ナニャトヤラが好きな人達のグループ)の有志の皆さま、本当にありがとうございますー!



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金田一ナニャトヤラ保存会の会長でもあり、NNTYのリーダーでもある玉川貴広さんが、自らテレビを持って来てくれて、それをモニターとして、外国の方にも伝わるようにナニャドヤラのことを紹介するスライドを見てもらったあと、ナニャドヤラの手や足の動かし方の練習スタート。



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ナニャドヤラのわかりやすい教え方って、まだどこの保存会でもあまり確立されてないかもなんだけど…。
特に、外国の方に楽しくノリノリで踊ってもらうには、どんな風に身振り手振り・声がけで教えたらいいのかなぁ…。
この日は色々やってみたけど、もっとよい伝え方を見つけて、磨いて行きたい…と思った次第です。



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1時間の練習の終盤には、手と足の動きを合わせて輪踊り。
モニターさんたちみんな覚えが早くて、かなり形になってました



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ちびっこ達は、言葉の壁をなんなく越えて、かなり仲良くなっていた模様…。



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ナニャドヤラ練習の後は、少し自由時間を取り、18時から夕食!

この写真ね、おぼない旅館の若女将のももこさんが「写真お撮りしましょうか~?」と、撮ってくれたものなんです。
ご飯を食べ始めて、ちょうどいいタイミングで声かけてくれて、旅先で記念の写真を撮ってもらいたいお客さんの気持ちをよくわかっているなぁ~と、ものすごく感心してしまいました。


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ケイティ、おぼない旅館でお食事頂くの初めてで…。
「おぼない旅館はお料理が美味しい」とは聞いていたのですが、こんなに豪華だとは!



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しかも…。
若女将のももこさんが書いた、英語での説明付きのおしながき。
しかも、全員同じじゃなくて、4パターン作られていたことにも踊ろきました。
ももこさんの心遣いを感じて、めっつるでした…



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しかもー!
翌日、モニターさん達がチェックアウトする時に、ももこさんが描いた似顔絵イラストをプレゼントしてくれたのです。
すごくよく似てる…。
金田一温泉が、特別な思い出の場所になるだろうなぁ…


明日の「後編」へ続く…

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