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にのへだより

岩手県二戸市や周辺地域のいろいろな事を紹介します♪

南部美人で、観光パンフレットの活用の取り組み✨

おはようございます。
二戸に引越して来て2年以上過ぎたわけですが、「エアコンのフィルター掃除」を1回もしておらず、相当汚れがたまっているのを覚悟で掃除しようとドキドキしながら蓋を開けたところ、意外にもフィルターが全然綺麗だったので掃除をしなくて済んだケイティです。
やった~🎵

さて。
今日は、観光協会スタッフとしてケイティまじめに取り組んでますよ✨…というアピールをしたいと思います。
(うん、地域の情報をちゃんと伝えようか。)


今、コロナの影響で、全国的に観光客の行き来が少ない時期ではあるけれど…。
それでも、二戸に近い地域の人達が二戸に来ることはあったり、お仕事で二戸に来る方もいたり…。
日常的に、ある程度の人の動きはあるわけです。

今だからこそできることが、ある。
「今来ている人達に、二戸のことを、より知ってもらう工夫をするのはどうだろうか…?」と、ケイティは考えました。



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どーん!
二戸が誇る酒造会社、南部美人。
二戸市内でも、人がよく来る場所の1つだと思うわけです。



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どどーん!
6月に、ケイティ個人的に南部美人の手拭いを買いに行ったんですよ。
その時に、フロント担当の松原さん(写真に写っている、笑顔が素敵なお姉さん)とお話していて、「レジ横のスペースに、二戸の観光パンフレットを置かせてもらえないかしら…?」って軽く提案してみたら、「いいですよー」と快諾してくれまして。



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どどーん!
そして、パンフレットラックやパンフレットの準備をし、南部美人のレジ横に設置したものがこちらです!

…てか、ゴメン。
全国各地…というか世界からも人が来る南部美人なのに、今まで、英語バージョンの観光パンフレットをお届けしていなかったことに、ケイティ自身が深く反省しました



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来店したお客さまに、果たしてこれらのパンフレットがお役に立てるかどうか。
フロント担当の松原さんと田口さんに、「お客様にとってどういう情報が役立つか」ということもフィードバックして頂けるようお願いしました。

その後、ふと、気づいたというか、思いついたことがあって…。
パンフレットラックの、後ろ側に入ってるパンフレットは、表紙が半分以上見えない。
…ということは、パッと見て「何のパンフレットなのか」ということがお客様に伝わっていない可能性もあるかも…?
と思ったわけです。

そこで、わかりやすくするための見出し用のPOP(?)を作ってみることにしました。



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じゃーん!
手作り感満載のPOP(笑)。



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どんだべか…?
ちょっとはわかりやすくなったべか…?



さらに…。
松原さんが付け足してくれたのがこれまたスゴめんこいのです!



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見て下さい!
パンフレットの表紙全体がわかるように、表紙を小っちゃくコピーしたものを貼る。…という工夫!

さらに…。
遠方にお住まいの方から電話等で注文を受けて商品を発送する際に、「二戸の観光パンフレットを一緒にお入れしてもよろしいでしょうか?」と聞いてくれて、OKな方には一緒に送ったり…ということもしてくださっているとのこと。
ありがたくてめっつる出る…(涙)。



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松原さん、いつもありがとうごございます…(涙)。


※店舗の事情により、パンフレットの配置などが変わることもあると思いますので、ご了承くださいませ





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今、この生原酒と、夏バージョンのものがおススメだそうです!
めっちゃ飲みたい!飲んだくれたい!(笑)



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ちなみにケイティ、南部美人の中で一番好きなのが「糖類無添加梅酒」なのですが…。
毎年7月下旬に「梅酒ヌーボー」(季節限定・数量限定)が出るので、待ちに待ってました!
つい先週あたりに販売始まったばかりらしく、いいタイミングで出会えた~!
もちろん買いましたよ。買いましたとも。

本当に美味しいので、大切に味わって飲もうと思います



【おまけ】
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松原さんとケイティの服装がペアルック状態だった時の記念写真


関連記事

裂き織りで半幅帯を作ろう!企画 No.1

こんぬづわ。
日中暑い日でも、夜はまだ寒いので冬用布団を使っているケイティです。
不思議な気候だぜ、二戸…。


さて。
ケイティ岩手に来てから、今度の9月末で8年経つことになります。
最初に来たのが洋野町だったこともあって、おおのキャンパスにある裂き織り工房で裂き織りを織る楽しさに目覚めたんですよね…。
今でも時々おおのキャンパスに行って、テーブルに敷くサイズの裂き織りを季節に合わせた色合いで織ったりしています。

そんな中…。
二戸市のお隣「一戸町」にも裂き織りをできるところがあると知り、ものすごく興味を持っていました。



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どーん!
高速の一戸インターのそばにある、「いちのへ手技工芸館」。
なんと営業日が土日だけということで、二戸に来てからなかなか行くタイミングが合わず…。
やっと行けたのが、去年の秋頃。
その時に、裂き織りの講師の方に聞いてみたことがありました。

「裂き織りで半幅帯を作りたいんですが、幅を指定して縦糸セッティングしてもらえるものでしょうか…?」、と




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こちらが、いちのへ手技工芸館の裂き織りの作業部屋。
おおのキャンパスと違って、「ちょっとしたものを織る体験を提供する」というよりは、「裂き織りでバッグ作りたい。クッション作りたい。」…というような要望がある人達が事前に予約をして、縦糸の色合いの相談込みで、ある程度長期的に織機を貸し切って使う…というような感じのようです。

半幅帯作るのにピッタリやないかーーーい!!
(半幅帯は、幅17cmのものを4メートル近く織ることになるので、1日~2日では多分終わらない




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去年の秋に最初の相談をした時は講師の方々が立て込んでいたようで、「時間が空いたら、ケイティの半幅帯制作の相談を受けるから、その時また電話しますね
…ということになっていたのですが、ついにお電話を頂いて、先週日曜に、具体的な相談の第1回目をさせてもらってきました。

担当してくれるのは、作山裕子(さくやま・ゆうこ)さんです。
ありがたや~



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作山さんが作った裂き織りバッグ。
この、ブロックチェックの感じがね、他にないイマドキ感なんだよなぁ…



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作山さん流、縦糸の色の決め方を教えてもらいました。
こういう風に下絵を描いて、縦糸をセッティングする緻密な作業をしていくそうです。



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ケイティのオリジナル半幅帯にどんな色の縦糸を使うか、実際の糸を見せてもらいました。
今のところ、紺とか青系のイメージを考えています



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…てか!!
ちょっとびっくり!!
裂き織りの縦糸とかが置いてある部屋の床が、マニアにはたまらない「Pタイル」でした!!



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ケイティが持参した、横糸として使う布をチェックしてくれる作山さん。
だいたい1センチくらいの細さで裂いておくといいらしい。



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織機がたくさん並ぶ部屋で、熟練の方々が織っている途中の裂き織りを見せて頂きました。
模様を考えて織ってるのスゴい!!



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ををを…。
なんと斬新な、縦糸の配置。
ケイティも、半幅帯の真ん中にこういう1本線みたいな入れ方したいな~、なんて思ったり。
イメージがどんどん膨らみます



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え!?
なにこれ!?
1段ごとに縦糸の色が交互に変わるとか、どうなったらこうなるの!?




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裂き織りの織機があるのは1階でしたが、2階に上がると、一戸町の竹細工や木工製品など、すばらしい「手仕事」の作品が展示販売されています。
こちらは、裂き織り作品コーナー。



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作山さんが作った裂き織りバッグ。
超絶オシャレだよね。
横糸の布を変える時に、1~2段分くらい白い布を入れるだけで、こんなに洋風なチェックになるんだなぁ~。
参考にさせてもらおう



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裂き織りのベルト!
…として売らさってたけど、一眼レフカメラのストラップとかにも良さそう!
超めんこい~


縦糸の実物の色合いを見たり、横糸(裂いた布)の入れ方をいろいろ見させてもらったことで、ケイティの頭の中のイメージがだいぶはっきりしてきました。
次は、縦糸の配置の下絵を描いて持って行って、2回目の相談をさせてもらいたいと思います。

果たして、ケイティは無事に裂き織りで半幅帯が織らさるのか…!?
完成して、身に着けるまでの過程を、皆さまと一緒に楽しんで行けたらなと思っています。



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いちのへ手技工芸館の裂織工房のチラシもありましたよ~。


カシオペアクラフトマップHPで、いちのへ手技工芸館が詳しく紹介されています。
https://kcassiopea.wixsite.com/craftmap/tewaza
関連記事

今年もさくらんぼの季節です🍒

おはようございます。
初めて自分で作ったスカートが、生地が藍染めのせいかどうしても「袴」のような感じがして、ひそかに「武士道スカート」と呼んで愛着を深めているケイティです。
(※ケイティは中学高校で剣道部だったため、袴を履いて歩く時のあの独特のバサバサ感覚が体に染みついています。)


さて。
今年も二戸はさくらんぼの季節がやってきました
甘くて美味しい、二戸のさくらんぼ🍒


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ただ、今年は、二戸も周辺地域も全体的にさくらんぼが不作だそうで…。
春先のつぼみの時期に霜が降りるとつぼみが凍ってしまって花が咲かず、そうすると受粉ができない、つまりさくらんぼの実にがならない。

…ということらしいのですが、今年の春はまさに霜が降りてしまったそうなんです
それで、例年に比べて実のなり方が少ないんだそう。

さくらんぼって、繊細な農作物なんですね…。



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そんな中、荒谷果樹園さんにおじゃまして来ました。
園主の荒谷直大(なおひろ)さんと、奥様を激写。
とっても素敵なご夫婦なのです

直大さんは、さくらんぼやりんごの体験の受け入れ等で何度かお会いしてお話もしてるんだけど、奥様とはちゃんとお話しするのはこの時が初めてでして…。
とてもめんこくて綺麗で凛々しい人だなぁ~と思ってはいたのですが、間近で見たら、奥様の目のキラキラ感とまつ毛のカールがそれはそれは美しかったのでした…



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蔵の中では、この日の朝収穫したさくらんぼの選別作業が行われていました。
大きさで分けて、箱やパックに詰めていきます。
直大さんのお父さんを激写。

ちなみにこの黄色いさくらんぼは、なかなかお目にかかれない貴重な「月山錦(がっさんにしき)と言う品種です。



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さくらんぼの軸を下にして綺麗に並べる、この作業。
簡単そうですが、熟練の技が必要です



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赤くてツヤツヤしていて、ほんといつも思うけど「紅い宝石」です!



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美味しそう~!!
いや、美味しいことは絶対まつがいないんだけども。
ため息がでる美しさですね…



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産直ふれあいで見かける、荒谷果樹園から出している果物の値札たち。
手描きでめんこいなぁ~といつも思ってました。
全て、奥様が作ったものです



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実はケイティ、横浜の実家の両親に送りたくて、早めに予約しておいたのを受け取って参りました。
受け取った時の喜びの顔が思い浮かぶなぁ…


二戸のさくらんぼ、例年どおり購入をおすすめしたいところなんだけども…。
なんせ今年は不作ということで、荒谷果樹園さんでは、販売や発送は今予約受けてる分まででいっぱいなんだそうです

二戸市内の産直などでは、なんぼかは贈答品やパック詰めのさくらんぼが並ぶと思いますが、数が少ないと思うのでなかなか買えなかったりするかもしれません。
皆さまどうか今年はご了承くださいませ…

来年は豊作になるように、今からみんなで祈りましょう
関連記事

奥南部・漆物語と、日本遺産について学びます!宣言

こんぬづわ。
国道のことを「バイパス」と呼ぶのはなぜだろう…?
と素朴な疑問を持っているケイティです。


さて。
一週間前くらいに、新聞やニュースなとで取り上げられていた、「二戸市と八幡平市が共同申請した『"奥南部"漆物語~安比川流域に受け継がれる伝統技術~』が令和2年度日本遺産に認定された!」という話題。

↓二戸市役所のFacebookでも紹介されていました
二戸市役所Facebook20200620



「とにかくスゴいことらしい」、ということは、ケイティにもわかりました。
しかしケイティ、「日本遺産」が何なのか、認定されることがどのくらい価値があることなのか、実はわからない…💦
…という、仮にも二戸市観光協会のスタッフにあるまじき、ケイティの普段の勉強不足さが浮き彫りになるとても恥ずかしい状態で💦

二戸市役所のFacebookに「”日本遺産”は地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。」とちゃんと説明が添えられていたので、まずはそこはわかりました😊

…が、肝心の「奥南部"漆物語~安比川流域に受け継がれる伝統技術~」の部分が、「それ私もめっちゃ知りたいと思ってたYO!」っていうレベルで知りたいことなんだけど、今ざっとググった限りだとわからなくて💦

そんな中、敬愛する某Jonny部長から、「(日本遺産認定の件は)、小西美術工藝社のデービットアトキンソン社長が、著書の『国宝消滅』で書いていることを実践しようとしているものですよ~😊」という情報をくれたのです。

また、「日本遺産についても、紹介してくださいね😊」という言葉をかけてくれました。
そう言われたら、めちゃめちゃやる気出るがなー!

そのことで、改めて感じました。
この、誰かの「想い」や「期待」が、ケイティとっての「エネルギー」となる。
意欲的に、主体的に行動することや、誰かの「想い」や自分の「イメージ」を「形」にする「原動力」になるんだなぁ…。

そこでケイティ、自分の重大な反省点にも気づきました。
多分もう、1年以上も前にJonny部長から「国宝消滅」の本を貸してもらっているのに、全然読めていない!
Jonny部長がいつも浄法寺漆の酒器をポトラガーデンの漆染めの巾着に入れてるのがいいなと思っていて、最近ようやく、漆染めの巾着買ったけども!😂

↓借りてるを通り越して借りパク疑惑のある書籍、ポトラガーデンの巾着、ケイティのMY浄法寺漆お椀。
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読む時間がなかった…💦っていうのは、ただの言い訳で。
「国宝消滅を読む」ということを、自分の仕事や生活の中で後回しにしていただけ…💦

(Jonny部長!すみませんでした!必ずや読みます…!)←公開謝罪😂


しかもJonny部長、岩手日報の論説に掲載された関連記事を、わざわざ写メしてケイティに送ってくれるという丁寧さ
「情報を共有する」ということの大切さを理解し、実践してくれる素晴らしい御方ですたい。(←なんで九州弁?)

↓岩手日報の論説
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さらに、日本遺産に認定された時のデーリー東北の記事も、「参考にしてくださいね」と写メを送ってくれました。
もーーー!
エモすぎて泣げる!!

↓デーリー東北の記事
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さらに…。
「二戸市の新しい市勢要覧は見ましたか?最初のページには、日本遺産認定のテーマにある柳田国男の安比川筋の寄稿文『豆の葉と太陽』にある奥南部のことを載せてますので、読んでみて下さい。」
という具体的なアドバイスも!!

そうそう。新しい市勢要覧。
確か先月に出たったと思うんだけど、実はケイティもすごく気になってて…。
でも、現物をどこでもらえるかわからない。
…でも読みたい。

そこでケイティ考えた末…、


二戸市役所のHPにあるPDFをコピーして、自分で製本(?)したづーーーの!

↓その成果がこちらです
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それではご覧いただきましょう。
いかに手作業感が満載か!!


↓どーん!!
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さらにさらに…、
昨日(6/29)のカシオペアFMの昨日の番組「新・にのへ宝探し(第13回)で、奥南部・漆物語が日本遺産に認定された記者発表・会見の時の様子や、Jonny部長のインタビューが放送になったそうなのですが…。
それについてもJonny部長直々に教えてくれて、ラジオ聴いてなかったケイティでも「カシオペアFMのHPの『この番組聴けます』に音源がUPされていますよ~。」という素晴らしい情報提供をしてくれたのです。

もうケイティ、Jonny部長の生ボイスが聞きたい一心で、朝起きてスマホでカシオペアFMのHP検索して、すぐ聴いたよね(笑)。
そしたら、日本遺産や奥南部漆物語のことはもちろん、天台寺のボランティアガイドさんのインタビューや、「二戸で歴史について聞くならこの人!」という二戸歴史民俗資料館の元館長・菅原孝平さんの昔話(?と言っていいのかな?)がすごく興味深くて面白くて、最後まで全部聴いちゃいました…!

↓「新・にのへ宝探し 第13回」を聞き逃した方は、こちらのページに音源のリンクがありますので、ぜひどうぞ~
http://779.jp/listen_program/ninohe-takara/9916/



ケイティは、
・歴史系とかまじめ系の本読むのが苦手💦
・歴史が超絶苦手💦
…という、苦手意識があります。

他にも苦手なこと、どう頑張ってもできないことも、たくさんあるのですが…。
そういう、なんとなく避けてしまってることを、「苦手だからやりたくない」と避け続けるのも、どうにかして取り組むのも、それぞれの自由だと思っています


…とはいえ、とりあえずケイティの場合は、

誰かの「想い」や、「こうなったらいいよね😊」という共通認識や目的が誰かと見出せた場合は、苦手なことに取り組むのがちょっと楽しいと思える。
もしくは、苦手意識を克服しちゃってすごく楽しくなる。
なんなら得意になっちゃう。
…というパターンになることがあります。

なので、まずは国宝消滅読破📖
そして、奥南部漆物語の詳しいストーリーや、日本遺産に認定される意味や価値なども調べて、私なりに噛み砕いて、わかりやすく伝える。
…ということに取り組んで行きたいなと思ったのでした。

学ぶぞー!!💖
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お買い物と交流を楽しみ、リラックスする、二戸エクスペリエンスツアー

こんぬづわ~~!
寝つきの悪さを改善したくていろいろ試しているのですが、
スマートフォンのスイッチOFFして寝室とは別の部屋で充電→よもぎ風呂→ろうそくだけ灯した部屋でストレッチ→ろうそくの炎のゆらめきをボーっと眺める→結構眠くなってくる→スマートフォンを見ないまま布団に入る。
…と言う流れだと、結構スッと眠れる気がするケイティです。

どうも!
皆さまお久しぶりです!
なかなかブログを書く時間が取れなくなってしまい、最後に投稿してからもうすぐ1年が経ってしまう…。
ということで、心機一転、「仕事や、地域での日常の出来事で、ストーリーまるごと伝えたいもの」をブログに書き綴ることを、再開したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします~


まんず先週の「二戸エクスペリエンスツアー」について、詳細なレポをお伝えしたいと思います。
写真多めでボリューミーな内容になりますが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです



二戸エクスペリエンスツアー」って?
ケイティが二戸市観光協会のお仕事(移住交流相談窓口業務)の一環として企画・実施を担当しているもので、実は、深い意味があります。
SNSや何かしらでつながりのある人が二戸の何かにちょっとでも興味を持ってくれたら、そこからが企画スタート。

二戸でイベントも団体向け観光ツアー等もない「普通の日」に、その人の好みや滞在可能時間に合わせた二戸の立ち寄り場所、二戸ならではの体験、共感し合いそうな人と交流する場を作るなど、「普段の二戸の楽しみ方を提案する」のがコンセプト。
そこにケイティも同行して、一緒に二戸をエクスペリエンス(経験・体験)しながら、率直な感想や意見も聞きつつ、「普段の二戸でできること」「普段の二戸でも味わえる特別感」などを見つけていく。
そうすることで私の引き出しも広がるし、いずれその人も、1人でもお友達とでも、いつ二戸に来ても楽しめるようになったらいいな。…というのが目指すところ。

「なにもない」のではなく、「ある」。
「ある」ものに気づき、活かす。…という考え方が、二戸エクスペリエンスツアーの軸になっています。




そんなわけで、先週6月17日(水)、ケイティの数年来の友人(エモ仲間)でもある、八戸市在住の池上沙羅さんが二戸に来てくれました。
「ケイティがFacebookに投稿していて美味しそうだったラズベリーのジャムをなにゃーと物産センターで買って、なにゃーとよ市でお買い物もして、二戸をケイティに案内してもらいたいな💖」という沙羅さんからの希望を元に組み立てた「二戸エクスペリエンスツアー」。

今回は、
・八戸からいわて銀河鉄道(青い森鉄道)で二戸駅に来る沙羅さんをお出迎え
・なにゃーと物産センターでお買い物
・なにゃーとよ市でお買い物
・九戸城跡の芝生をアーシング(裸足で歩く)して、寝そべってリラックスタイム
・四季の里でランチ
・2doorでお買い物
・漆染めのPotoraGardenを見学
・銀河鉄道二戸駅でお見送り
…というスペシャルな行程で沙羅さんと一緒に二戸を体感(エクスペリエンス)し、たくさんの人と出会い、交流しました。



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いきなりケイティの写真ですみません
沙羅さんがお土産に持って来てくれた、青森のごぼうと、ごぼう茶、ごぼうの加工品を頂きました。
ありがたや…



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なにゃーと物産センターにて、沙羅さんはお目当てのラズベリージャムを購入。
そしてなんと、沙羅さんのお父さんが企画・開発・製造しているという「にんにくコーヒー」がなにゃーと物産センターで売られているということで、びっくりしてケイティ購入しちゃいました。
(まだ飲んでいないので、後日レポしますね。)



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コロナの影響でしばらくお休みしていましたが、先月末から再開した「なにゃーとよ市」。(毎月7のつく日、7日、17日、27日になにゃーとメッセ―ホールで開催。)
沙羅さんは前回のよ市に来て、「新鮮で美味しいものがたくさんあって、素敵!」…と気に入ってくれて、今回も「7のつく日」を選んで二戸に来てくれました。



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たくさん買っても大丈夫なように、エコバックを持参してきていた沙羅さん。
さすがです



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どこの出店者さんとも、すぐお話が弾んで仲良くなっちゃう沙羅さん



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とってもフレンドリーだった出店者のとーさん。
こちらの寄せ豆腐、沙羅さんお気に入りですごく美味しいらしい。



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こちらでは、見るからに切り口が新鮮で、形も大きくて綺麗なにんにくを発見。
感動の記念撮影をする沙羅さん。



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新鮮な野菜や果物たちをこーーんなに買ってくれた沙羅さん。



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お目当ての、なにゃーと物産センターで売っている國分農園のジャムと。
よ市で人気の白いたい焼きも…



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小一時間なにゃーとを歩き回ってお買い物を楽しんだ後は、お昼ご飯までの少しの時間をリラクゼーションタイムに!

…ということで九戸城跡に移動したのですが、まさかの蛇さんとご対面。
(どこに写ってるかわかりますかね…?)
実は沙羅さん巳年だそうで、蛇にはご縁を感じるとのことで…。

ちょっとケイティには、この蛇が毒蛇なのかどうなのかわかりませんでしたが、穏やかな感じで離れていったのを見るに、「神様のお使いが、いらっしゃいと挨拶しに来てくれたのかな…?」なんて思いました。



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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━

今回、沙羅さんに試してもらいたかった体験。
それは、九戸城の芝生をアーシング(芝生で歩くこと)と、寝そべってリラックスしてもらうこと。

観光地での「〇〇体験」って、ものづくりとか、何かをすることが多いと思うのですが…。
「何もしないで、芝生の上で寝そべって、空を見ながらボーっとする」っていうのは、実は普段やろうと思ってもなかなかできない貴重な「体験」なのでは…?
…という、ケイティならではの仮説を検証するためのものでした。

できるだけ快適に過ごしてもらうため、駐車スペースで車を降りた時点で靴下を脱いでもらい、準備したサンダルを履いて九戸城跡に行き、二の丸の芝生ゾーンになったらいつでもサンダルを脱ぎ捨てて裸足になって!
解放感をめいっぱい感じて!
…というシチュエーションを演出してみました。



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深呼吸と腹式呼吸でリラックスする沙羅さん。

ケイティは多分、呼吸も浅いし腹式呼吸もできていないタイプなので、沙羅さん見ながら練習しました。
深い呼吸ができると、体にいいらしい。



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ここでヨガしてもいいだろうな~。
そんなイメージで、ヨガ的なポーズもしてもらいました。
まるで自然と繋がって1つになっているかのような沙羅さん。



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40分ほど九戸城跡の芝生でリラックスしたら、「お腹が空いてきたね~」ということで、事前に予約していた四季の里の「蔵」でランチ。

※「蔵」は、要予約で通常は4名様から利用可です



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沙羅さんは海老天ざるそば。
ケイティは、二戸地域の特産品の鶏肉を使った「とり天ざるそば」を頂きました。
とっても美味しかったです



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四季の里の「蔵」、実はケイティ初めて入ったんだけど…。
壁にかけてあるのが「大きなのっぽの古時計」っぽかったりして、アンティークというか、趣のあるインテリアが多くて、どこで写真を撮っても「映える(ばえる)」のでテンション上がりました!



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素敵な照明。



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その後、2door でお買い物…と思ったら!
小松製菓の伝説の営業マン青谷さんがたまたまお店にいて、ご挨拶&お話できました。
なんという引き寄せの力…!



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2doorの店内で食べられるソフトクリーム。
中に、砕いた南部煎餅が入っているらしい!



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ケイティこの時は食べそびれたので、次こそは必ず…



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最後に、二戸市似鳥にある「ポトラガーデン」を訪れました。
就労継続支援B型事業所であるポトラガーデンは、利用者さんたちが取り組む作業の1つに「漆染め製品の制作」があります。
それがね、もうもんのすごく素敵なんですよ…。
ケイティは完全に漆染めの大ファンです。


ポトラガーデンについて、詳しく紹介されている記事はこちら
https://kcassiopea.wixsite.com/craftmap/potoragarden



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代表の小軽米健太さんと、沙羅さん。
2人とも初対面ですが、海外のことについて話が弾む。
(沙羅さんは20代でニューヨークでに渡り20年暮らし、イタリアでの生活経験もある、ワールドワイドな人



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ちなみに、ポトラガーデンのオフィスのこのオシャレなバーカウンターは、代表の小軽米さんやスタッフさん、利用者さん達でDIYしたものというから驚き!



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しかも…。
元々DIYする計画でいたわけではなく。
春先頃、小軽米さんが沖縄に1週間出張する予定だったのがコロナの影響で取りやめになってしまったそうです。
「この空いた1週間をどうするか?」…って考えた時に、「そうだ、前々からやろうと思っていた事務所の片付けをしよう!」…ということになり、そこからまさかの素敵DIYでもはやリノベーション
(ケイティは以前の普通の事務所だった時もおじゃましているので、この変わりように衝撃を受けました…。)

「ピンチ」を「チャンス」に変えた小軽米さんの柔軟な発想と行動に感動…



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美や健康に関わる仕事もしている沙羅さんが、自分でできる簡単エクササイズをレクチャー。
上半身が少し前かがみな小軽米さんの姿勢を見て、「パソコン作業とかが多い人は両肩が前に(?内側に?)入ってしまうことが多いんだけど、このポーズをすると、肩や胸が開いて、姿勢もよくなって、呼吸もしやすくなるよ~」とアドバイスしてくれました。

これ以降、ケイティも時々このポーズやるけど、結構痛い~
ケイティも肩が内側に入ってる方かも…(笑)



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ケイティが超絶リスペクトしている、ポトラガーデンのオシャレでカッコいいディスプレイを担当しているスタッフの小川さんを激写。
もうほんと、商品のディスプレイの仕方というか、魅力的な空間を作る方法を小川さんから学びたい…!!



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そして、夕方4時台のいわて銀河鉄道に乗って、八戸に戻る沙羅さん。
充実した1日でしたね!
沙羅さんも二戸を満喫してくれて、ケイティもすごく楽しかった…!



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通路からお見送り。
あとから、「ホームまで降りて二戸エモーションで盛大にお見送りすればいがった…!!!」と、激しく後悔しました(笑)。



この日1日、「二戸エクスペリエンスツアー」で二戸を体感した沙羅さん。
最近、「リピート二戸エクスペリエンスツアー」の依頼を頂きました…!
こうやって、何度も来て二戸を楽しんでくれるのは本当にありがたいことだなぁ…。

今度は、八戸のお友達2人連れて、「浴衣で二戸を楽しみたいということで、また違った「二戸エクスペリエンスツアー」になりそうです。
浴衣で行くのにいい雰囲気の場所を探して、調整しながら行程を組み立てたいと思いま~す


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